内容説明
にじはどうしてできるの?どうしてゾウのはなはながいの?「ふしぎ」に答える36話。すらすら読めて、ためになる。
目次
からだのお話(あくびはどうして出るの?;どうしてけがをすると血が出るの? ほか)
生きもののお話1(ネコのしたはなぜざらざらしているの?;イヌはなぜさんぽのときにあちこちにおしっこをするの? ほか)
生きもののお話2(とりに耳はあるの?;アリのすの中はどうなっているの? ほか)
みのまわり・たべもののお話(どうしてえんぴつでかいた文字はけしゴムでけせるの?;どうしてすべりだいをすべるとおしりがあつくなるの? ほか)
ちきゅうとうちゅうのお話(どうしてたいようはあかるいの?;せいざはいくつあるの? ほか)
著者等紹介
大山光晴[オオヤマミツハル]
1957年東京生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了。高等学校の物理教諭、千葉県立現代産業科学館上席研究員等を経て、現在、千葉県総合教育センターで主任指導主事として、理科教育カリキュラムの開発や科学技術教育の指導にあたっている。科学実験教室やテレビの実験番組等への出演も数多い。日本科学教育学会会員。日本物理教育学会元副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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