そんなこんなで書いてます―ナースから作家へ 楽しく看護する

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そんなこんなで書いてます―ナースから作家へ 楽しく看護する

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  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784051521226
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C3347

内容説明

いつも本気で走ってきた。ふりかえると一生懸命な自分がいた。書き下ろしエッセイ。

目次

思い出に背中押されて(「ノー」と言える子ども?;将来は「平凡な人」になりたい ほか)
看護学校…いいかも(西洋豚との強烈な出会い;とにかく看護学校だ ほか)
その話、本にしませんか?(私の体験が本になる?;収入は少ないが収穫は山ほど ほか)
いつも本気だった(感動を共有できる喜び;経験が人生をバックアップ ほか)
付録 小林光恵の宝箱(ビールのひと口目;母という存在 ほか)

著者紹介

小林光恵[コバヤシミツエ]
1960年茨城県生まれ。東京警察病院看護専門学校卒業。看護婦として東京警察病院、茨城県赤十字血液センター、編集者としていくつかの出版社に勤務。その後独立し、執筆中心となる

出版社内容情報

    

《目次》
○思い出に背中押されて……
 「ノー」と言える子ども?
 将来は「平凡な人」になりたい
 “社会”を学んだ中学時代
○看護学校……いいかも
 西洋豚との強烈な出会い
 とにかく看護学校だ
 臨床ナース1回休み,そして……
○その話,本にしませんか?
 私の体験が本になる?
 収入は少ないが収穫は山ほど
 ナイスナースネットワークの誕生
○いつも本気だった
 感動を共有できる喜び
 経験が人生をバックアップ
 思い切って告白します
○付録:小林光恵の宝箱
 ビールのひと口目
 母という存在
 一見,実にならないことが
 日本人なら……
 三十七歳の秋
 後味の悪さとうしろめたさ
 自分のきつさに気づいてない人もいる
 ナースの悩み
 人生すごろく