出版社内容情報
元日本人のサーシャは、異世界の宮廷で史上最年少の副料理長として活躍していた。しかし大貴族を怒らせ、二度と調理器具に触れない烙印を施されてしまう。
就職先を求めて流れ着いた先は、食堂の跡取り娘・キルシュがひとりで切り盛りする、今にも潰れそうな大衆食堂だった。彼女が提供する料理の味はとても悪く、経営もギリギリの崖っぷち状態。金貸しから100日の猶予を与えられ、二人はお店の再建を目指す。
サーシャが加わりいざ開店するも全くお客さんが来ない。そこで二人はお店の宣伝看板料理を作ることに。
サーシャが思い付いた起死回生の策とは――。
コミックスでしか読めない、描き下ろし漫画・原作小説の書き下ろしショートストーリー、イラストを特別掲載!
【目次】



