穴のある家をさがしています

個数:
電子版価格
¥1,925
  • 電子版あり

穴のある家をさがしています

  • ウェブストアに79冊在庫がございます。(2026年10月11日 06時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784049523225
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

京都の不動産屋を継いだ悠翔は、父が残した数々の物件が怖かった。布団が詰まった小部屋、深すぎる床下収納、廃屋に残された紙人形。
そして子供のころに訪れた、夾竹桃に埋もれるように洗濯機が置かれていた、腐臭に満ちた家。
猫捜しをきっかけに、悠翔は探偵の拾居にとある依頼をする。
──家をさがしてほしいんです。


【目次】

内容説明

そこにも、折り紙があった。紙を切り抜いた人型だ。水色の紙を二つ折りにし、頭を入れる穴を開けただけの簡素な服が着せつけられていた。玄関にあったお内裏さまとは違い、こちらにはガタついた線で目と口とが書き込まれている。不可解な物件の謎を追う、不動産ホラー。

著者等紹介

藍内友紀[アイウチユキ]
2012年にササクラ名義で、講談社主催の第五回BOX‐AiR新人賞を受賞しデビュー。デビュー作は『緋色のスプーク』として講談社BOXより刊行。2017年の第五回ハヤカワSFコンテストに、藍内友紀の名義で投稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

小夜風

9
【所蔵】「近畿地方…」の時と同じで自分のX等の広告が何故か全部この本になっちゃって、しかもめちゃくちゃ面白そうなんだもん…まんまと読まされたよね笑。同じKADOKAWAだし「近畿地方…」と同じくらいの怖さかなぁって、それ程期待しないで軽く読み始めたら、めっちゃ好みだった〜!いろいろ謎のまま残されるし、全部主人公の思い込みや妄想だよって言われてしまったらそうなのかなとも思うけど、それ故に全部本当だよって言われても成立してしまうのが自分的にはゾワゾワした。そしてこの本を読み始めてからまた少し体調を崩した苦笑。2026/09/26

tow

4
読みにくいから気持ちが乗らないまま、何となく、途中が面白かった一冊。真ん中だけ楽しかった珍しい一冊。2026/09/05

真夏日和

2
めちゃくちゃ好き過ぎるので、公平な判断は出来ないんだけどほんまに藍内友紀先生の書き方が良い。 わかりにくいって意見あるけど、ワタシには全然そんなことなくて、前作の『不動産奇譚神憑み之函』と似た世界観?で、京都のひとが京都で怪しい世界に迷うみたいなはなし。ただでさえ京都好きなので作品の聖地巡礼したいわーってなるし、一番好きな志津屋のカルネ出てくるし、神様?カミサマを作るとかも前作と近くて、好きだった。 2026/09/19

あ

0
全体的に内容がはっきりしていなくてよく分からず、全く面白いと思えず、終始退屈でした。半分までは我慢して読みましたがそれ以降は流し読み、途中でそれすら耐えられず挫折してしまいました。2026/10/04

てすとん

0
★★★☆☆2026/09/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23509282
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品