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出版社内容情報
冬葵と瑛莉の溝は深まったまま、大学の夏休みを迎えた。友達と恋人、越えられない壁を互いに意識してしまった彼女たちにとって、本来楽しいはずの映研合宿はうだるような気持ちになっていた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まりあっこ成分
3
じわじわとめっちゃいい。続き気になる。みんなハッピーなエンディングを迎えてほしいな。2024/09/07
のりあ
2
良過ぎる……この辛さが大好きなのよ。あたしは先輩派なので、冬葵のことは先輩に幸せにしてもらいたい……。2024/08/21
もっち
2
先輩ほんとに何でも見てて変な笑いが出る 瑛莉にとって冬葵がずっと半身であったこと、恋愛ではないというだけでそれが否定されそうな今、魔法なしで悲しみを止めることはできるのだろうか2024/08/16
ebi
1
瑛莉ちゃんの冬葵に対する気持ちに気づけなかったのも致し方なかったのかなとも思う。気がついたら気がついたで苦しいのだろうね。冬葵は今まで苦しかった分、報われる日がきて欲しい!先輩の真意もイマイチわからないけど、冬葵に優しいからまあいいか。今後の展開が更に気になる。にしても、心が痛くて「トキメキがいたくて」が流れてくる。 2026/06/15
kei-os
1
2巻まで友愛による無意識かと思っていたけど、思いのほか瑛莉の感情の絡み合いが複雑なのだと認識する。2026/02/23




