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出版社内容情報
前皇帝の娘という正体を隠し、現皇帝・関ショウの後宮で暮らす紅林。後宮の大事件を解決したことで周囲に理解者も増え、関ショウの寵愛を受ける紅林だったが、彼女の正体を知るという他国の王族が現れて――。
内容説明
不吉の象徴と忌まれる白髪を持つ、前皇帝の娘・紅林。正体を隠して後宮で暮らす彼女は、その人柄と才知により次第に理解者を増やしていた。正体を知りながらも一途に紅林を愛する現皇帝・関〓(かんしょう)と幸せな時を過ごしていたある日、彼から「皇后にしたい」と告げられる。もし自身の素姓が明らかになれば国が傾く―紅林が葛藤する最中、外交交渉のため他国からの使者が後宮を訪れる。紅林の正体を知っているという王族の青年・王維は、秘密を守る代わりに妻になれと迫ってきて…!?
著者等紹介
巻村螢[マキムラケイ]
「魔法のiらんど大賞2021」小説大賞“大賞”を受賞した「碧玉の男装香療師は、ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。」シリーズ(カドカワBOOKS)がコミック化も果たすなど、今注目の作家。異世界から中華風まで、様々な世界観のファンタジー作品を得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗山いなり
7
前王朝の皇帝の娘・紅林が後宮内で起こる事件に挑む中華ファンタジー小説シリーズ第2巻。シンデレラロマンスにして中華ファンタジーであり、さらにミステリーでもある本作だが今回もその三つを兼ね備えた内容だった。それと、とりあえず次巻がありそうで一安心2024/08/04
万論
3
?。緩やかな恋愛ものと化してる。いずれ…って言うからには、どの路線にいくのか?次へ?2024/08/31
さなだ
2
図書館2024/09/09
あかる
0
面白かった!前半少し当て馬男にイライラすることもあったけど、最後には見事に解決して読後感がとても良かったです。2026/10/05




