電撃文庫<br> オーバーライト〈2〉クリスマス・ウォーズの炎

個数:
電子版価格 ¥715
  • 電書あり

電撃文庫
オーバーライト〈2〉クリスマス・ウォーズの炎

  • 提携先に7冊在庫がございます。(2021年09月25日 18時44分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049133233
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 ブーディシアやグラフィティ・クルーたちとの出会いによって音楽活動を再開したヨシ。そんな彼の元にかつてのバンド仲間、ボーカルのネリナが現れる! 
「ヨシの音楽には、魂がない」――ヨシの音楽に迷いを生じさせ、日本を離れる原因となった歌姫の突然の来訪。気まぐれな態度でヨシを惑わす少女の真意は?
 一方、クリスマス間近の街ではグラフィティを否定するミュージシャンの宣戦布告をきっかけにグラフィティ排斥の動きが激化!
〈Z〉を名乗る謎の人物によって街中のグラフィティが上書きされてしまう!
 傷つけられたブーディシアのグラフィティ、立ち上がったララ率いる〈女王熊の復讐〉。ブリストルの未来、そしてヨシをめぐる三角関係の行方は?

内容説明

ブーディシアやグラフィティ・クルーたちとの出会いによって音楽活動を再開したヨシ。そんな彼の元にかつてのバンド仲間、ボーカルのネリナが現れる!「ヨシの音楽には、魂がない」―ヨシの音楽に迷いを生じさせ、日本を離れる原因となった歌姫の突然の来訪。気まぐれな態度でヨシを惑わす少女の真意は?一方、クリスマス間近の街ではグラフィティを否定するミュージシャンの宣戦布告をきっかけにグラフィティ排斥の動きが激化!“Z”を名乗る謎の人物によって街中のグラフィティが上書きされてしまう!傷つけられたブーディシアのグラフィティ、立ち上がったララ率いる“女王熊の復讐”。ブリストルの未来、そしてヨシをめぐる三角関係の行方は?

著者等紹介

池田明季哉[イケダアキヤ]
小説家、デザイナー、ライター。日本在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

37
ブーディシアたちとの出会いによって音楽活動を再開したヨシ。そんな彼の元にかつてのバンド仲間でボーカルのネリナが現れる第二弾。ヨシの音楽に迷いを生じさせ、日本を離れる原因となった歌姫の突然の来訪。グラフィティを否定するミュージシャンの宣戦布告で排斥の動きが激化してゆくブリストル。最初ヨシを振り回すネリアを見ているとどんなキャットファイトが始まるのかと思いましたけど、彼女もまたひとりのアーティストで、逡巡や苦悩、葛藤の末に見せた音楽とグラフティを巡る本気のぶつかり合い、その結末にはぐっと来るものがありました。2020/10/11

サケ太

28
グラフティがテーマという新鮮なライトノベルの第2巻。前回が綺麗に終わった所で不安もあったものの、見事に杞憂。非常に面白かった。今回はヨシが追ってきた過去と向き合い、それを抱えながら進んでいく姿は面白かった。前回はヨシやブーに同情的ではあったものの、ヨシの留学やグラフティそのものの問題点について改めて向き合った感じ。それぞれが、熱く、真っ直ぐに自分たちの想いのままに進む姿が好きだ。2020/10/21

かっぱ

21
グラフィティVS音楽を描いたシリーズ2弾。ヨシがギターを弾けなくなった原因であるネリナの来襲とともに描かれるのはヨシが抱えた過去への向き合い。変わらないものなんてない。人を傷つけたこと、人に傷つけられたこと、あらゆるものが変わっていく中でも忘れてはいけないこと。今まで逃げてきた過去にヨシがようやく相対することができたのはグラフィティの出会いがあったからに他ならない。悩みながら、もがきながらも自身の決断を選び取る展開は前巻に負けず劣らずの熱量が溢れていてめちゃくちゃ良かった2020/11/03

げんごろう

21
実話を元にした前巻の面白さをどう上書きしてくるのか楽しみにしてましたが期待以上! 社会問題を絡め合わせた秀逸な物語。そして魂と魂が交わり合い放たれる圧倒的な熱量に今巻も酔いしれました。 それにしてもこの作品、女性陣強すぎですね。 個人的にヨシ君ヒロイン説浮上中です(笑) つまみ食いされても良いのですよ?2020/10/20

しぇん

20
グラフティを嫌う音楽家のバンドに参加する事になった主人公が葛藤する話がメインでしたが、今巻で登場したネリナさんが強烈すぎて、ヒロインが完全に喰われていた感じでした。また、出番作れるのか難しい立ち位置なのが惜しいですね。2020/10/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16697208

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。