電撃文庫<br> ゴスロリ卓球(ピンポン)〈2〉

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電撃文庫
ゴスロリ卓球(ピンポン)〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 245p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784049122626
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『ロウきゅーぶ!』の著者最新作第二弾! 奈落に立ちふさがる卓球姉妹!? 斉木羽麗の父のあとを追って、莫大な借金を背負い堕ちることとなった奈落の強制卓球訓練施設。だが、すでに父が去ったと知った修と羽麗は、先に堕とされていた横川梓と協力して脱出を試みる。
 どうやら脱出への糸口が訓練生同士による“闇卓球”にあることをつかんだものの、修と別れての生活で羽麗はさらにポンコツぶりが加速してしまい。
 そんな羽麗をみかねた梓は、修とタッグを組むことを提案し、奈落を支配するカルテルとの大博打に打って出ることを決める。進む先はさらなる奈落か――全財産を賭け、カースト上位に君臨するアルマとエルマの双子姉妹との対決に挑む!?

蒼山 サグ[アオヤマ サグ]
著・文・その他

マナカッコワライ[マナカッコワライ]
イラスト

内容説明

斉木羽麗の父を追い、多額の借金を背負って堕とされた強制卓球訓練施設。すでに父はここにはいないことを知った修と羽麗は、先に堕とされていた梓と協力して脱出を試みるが、カースト上位の双子姉妹が立ちふさがる!?

著者等紹介

蒼山サグ[アオヤマサグ]
1981年生まれの秋田県出身。『ロウきゅーぶ!』で第15回電撃小説大賞“銀賞”受賞、同作にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

40
奈落に落ちた2人の愛と絆が試されるシリーズ第2弾。ゴスロリ卓球というワードは強烈なのに、物語の印象があまりにも薄すぎる。恐らくそれは今回が完全に2人の置かれた状況を説明するだけの所謂チュートリアル的な内容になってしまったからだろうな。羽麗の愛が重たい事くらいしか記憶に残ってない。危機的な状況に陥っているのにイマイチ緊張感を感じず、ピンチになったら羽麗の覚醒でゴリ押し。このパターンが続くようなら申し訳ないけど無いかなと。とりあえず今回は横川さんの策が光ったが、果たして羽麗は重たいだけの娘から脱却できるのか?2018/12/15

よっち

36
斉木羽麗の父のあとを追って、莫大な借金を背負い堕ちた奈落の強制卓球訓練施設。だがすでに父が去ったと知った修と羽麗は、先に堕とされていた横川梓と協力して脱出を試みる第二弾。再会した梓を指導役にまずは目立たず地道に学習する日々。でも常に一緒にいられると思っていた修と別れての生活に、どんどんポンコツぶりが加速してゆく分かりやすい羽麗は、相変わらずゴスロリ可愛いけど梓がドン引きするレベルで愛が重い(苦笑)双子姉妹との対決から見える施設内の縮図に、さらに出会ってはいけない二人が出会ってしまったような…続巻も期待。 2018/12/07

中性色

27
抜け出しってって。今回は奈落に堕ちてからのまたプロローグ的な巻。とりあえず主人公組はもうちょい慎重に動くべきなのではないのかという。それに状況の整理や肝心のバトルも意外と少な目なので、そのためつなぎの巻といった感じか。そして最後の展開が今後にどうつながるのか2018/12/09

まるぼろ

25
羽麗の父を追って意図的に「奈落」へと落ちた修と羽麗だったが、入れ違いで羽麗の父が外に出た事実を知り、また先に奈落に落ちていた横川梓と再会するが…と言うお話です。想像以上に羽麗がヤンデレだったのと、修の言動いかんで羽麗のメンタルが上下動するので、大丈夫なのかと危ぶんだりもしましたが、思った以上に梓さんがいい意味で強かだったので最後の方は安心して読む事が出来ました。今回の事で外に出られる取っ掛かりが掴めたと思った丁度その頃、夕の前に現れたのは…、今作も小学生は最高な流れなんでしょうか…w 次巻も楽しみです。2018/12/18

ツバサ

22
奈落に落ちて、終始状況説明で終わってしまった。物語的に、完全に繋ぎな巻。ただ、羽麗の修への愛の深さや、修の羽麗への見方が分かり、キャラの関係性が浮き彫りになったな。2018/12/14

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