内容説明
首都ジャカルタに反乱軍が進軍!テロはクーデターのための布石、ゲリラ組織は利用されたのだ。反乱軍は米大使館を包囲、大統領と米大使の拘束を謀る。戦場と化した首都での救出作戦、そして反乱軍艦隊との海戦…戦略家アマンダが繰り出す奇策と圧倒的な戦闘描写を満載。シリーズ最高傑作、壮絶なるクライマックスを迎える。
著者等紹介
コッブ,ジェイムズ・H.[コッブ,ジェイムズH.][Cobb,James H.]
アメリカ生まれ。海軍の家系に生まれ育ち、自らも軍事史と軍事テクノロジーの研究者。その知識を駆使して発表したデビュー作「ステルス艦カニンガム出撃」は、その緻密なハイテク描写と卓抜な人物造型、スリリングな戦闘シーンで日本の読者を熱狂させ、もっとも注目すべき軍事スリラー作家となった
伏見威蕃[フシミイワン]
1951(昭和26)年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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