フィギュアほど泣けるスポーツはない!―オリンピックをきっかけに僕が皆さんに伝えたいこと

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784048956833
  • NDC分類 784.6
  • Cコード C0076

出版社内容情報

フィギュアスケート界は、いま奇跡のような時代にあります。男女とも、美と強さを備えた、史上最高の逸材が存在し、さらにそれを超えんと肉薄する
新世代も現れています。2018年、平昌オリンピックの年に氷上のお殿様こと織田信成が、自身の、波乱万丈のスケーター時代など体験を交えながら、
フィギュアスケートの魅力を皆さんにお伝えします。また、指導者であり解説者である厳しい視点は保ちつつ、初心者にこそわかりやすい、
平昌オリンピックの見どころなど解説します。逆境でこそその強さと美を発揮してきた羽生結弦選手への思い、戦友・浅田真央さんへのメッセージ、
松岡修造さんとの熱血対談も必読です!

内容説明

“氷上のお殿様”がフィギュア愛注入!

目次

第1章 僕はフィギュアスケートが大嫌いだった
第2章 フィギュアを大好きになった僕の波乱万丈の競技人生
熱血対談 松岡修造×織田信成
第3章 オリンピックそしてその出場権を巡る戦い
第4章 羽生結弦が体現する「フィギュアスケート本来の芸術」を見よ!
最終章 戦友・浅田真央さんのこと

著者等紹介

織田信成[オダノブナリ]
1987年生まれ。大阪府出身。高校3年時に世界ジュニア選手権で優勝を果たし、注目を集める。シニアデビューを果たした翌シーズン、トリノオリンピックの代表候補となるが、惜しくも選外に。2010年バンクーバーで初の五輪出場を果たす。2014年ソチ五輪出場をかけた全日本選手権で総合4位に終わり、五輪出場を逃すと同時に引退を表明。現在は関西大学アイススケート部監督を務めながら、解説者、プロフィギュアスケーター、タレントなどとして多彩に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

澤水月

28
五輪でのスノボのショーンホワイト言及にびっくり。周りの事も見られる人なのだなあ。運動神経とフィギュアの能力は別、羽生結弦は決して精神が安定した選手ではないく超人的な強さがあるわけでもなく緊張もするがそれを超える力がある。つい最近まで競技者だった者独自の視点が現役、そして後継たる若手たちに鋭くも優しい。特に本田真凜を見てきた大人の1人という身からの反省とエールにはこちらが号泣。 信成さん意外やテニス部経験者、途中談話の修造が燃えるのおかしいw2018/01/29

20
フィギュア解説の才能を発揮している織田信成さん。ソチ前に初の著作で結果予想も言い当てた。〝泣きの織田信成の作られ方〟がわかった。世界で戦うフィギュアスケーターの凄さと苦労が伝わって来ました。次作もきっと読み出したら引き込まれる著作に違いない。2018年。2018/11/11

フクミミ

15
選手としてどのように歩んできたのか、かなり赤裸々に書かれていて、期待以上に読み応えのある内容でした。バンクーバーオリンピック後に引退を考えた時、スポンサーがついていなかったので経済的にギリギリだったという件は、トップ選手の一人でも経済的に厳しいものか・・と驚きました。 羽生くんや真央ちゃん、真凛ちゃんや知子ちゃん、選手達を見詰める目線は温かく愛情に溢れていました。お人柄が偲ばれる素直な文章で読みやすかった。ユヅファンにもおススメ。2018/03/18

arisaka

12
スケート人生を振り返る自叙伝。とにかく人の良さが滲みでていて、言いたいこともあるだろうに(トリノ選考とか)、ダメな自分がこれだけ頑張れたのはスケートのおかげという姿勢を崩さない。松岡修造との対談も良いアクセント。ますますファンになりました。2018/04/07

月華

9
図書館 最後に真央ちゃん。少し泣きそうになってしまいました。選手達への優しいコメントが溢れていました。2018/03/07

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