出版社内容情報
怠惰な魔女が口にした運命は、いつも必ず現実に起こる。占い師なのに占わない? 黒いローブは雰囲気作りで水晶球は護身用の鈍器。でもその占いが依頼人にとって必ず最良の結果をもたらす、琴葉野彩華とその助手連太郎の活躍を描くライトミステリー。
鳩見 すた[ハトミ スタ]
第21回電撃小説大賞《大賞》受賞者。
内容説明
占い師なのに占わない?でも、怠惰な魔女の予言は必ず依頼人を満足させる。ぱっと見優雅で妖艶で、その実、自堕落、廃課金。元探偵の琴葉野彩華が依頼人自身も気づいていない問題を華麗に解決!
著者等紹介
鳩見すた[ハトミスタ]
第21回電撃小説大賞にて“大賞”を受賞。2015年に受賞作の『ひとつ海のパラスアテナ』(電撃文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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