目次
此道に古人なし
発句はとり合物
松の事は松に習へ
俳諧は三尺の童にさせよ
新みは俳諧の花也
乾坤の変は:物のみへたる光
おかしき所有を宣とす
俳諧の益
艶をいはんとするに〔ほか〕
著者等紹介
今瀬剛一[イマセゴウイチ]
昭和11年茨城県生まれ。昭和36年「夏草」入会。昭和46年「沖」創刊とともに参加、能村登四郎に師事。昭和61年「対岸」創刊主宰。俳人協会理事、日本ペンクラブ会員、日本文芸家協会会員、日本現代詩歌文学館評議委員
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