メディアワークス文庫<br> C.S.T.〈2〉情報通信保安庁警備部

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メディアワークス文庫
C.S.T.〈2〉情報通信保安庁警備部

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784048690515
  • NDC分類 913.6

内容説明

“神の記憶”とは!?スリル満点の捜査ドラマ。脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが一般化している近未来。情報通信保安庁を激しく揺り動かした“AetΩ”事件からしばらくのち。警備部の御崎は、小さな事件を担当していた。一人の女子大生が、陰湿なネットストーカー被害を受けているという。犯人を追ううちに、未来を見通せると主張する謎の新興宗教団体に突き当たることになる―。第20回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作の続編、ついに登場!

著者紹介

十三湊[トサミナト]
生まれは「名古屋の植民地」と言われた岐阜。『C.S.T.―情報通信保安庁警備部』にて第20回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞して、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)