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内容説明
星祭は強がりで生意気ですこしドジなアポストリ。学と葉桜の前に現れた謎の少女の正体は―!?第14回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”受賞作第2弾。
著者等紹介
夏海公司[ナツミコウジ]
『葉桜が来た』で、第14回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
中性色
13
星空のディスタンス。今回は別のアポストリやその勢力との話。それぞれの勢力で考え方も変わるなら春や冬などはやや過激思想とかもあったりするんだろうか。ただ、こっちの方がメインになってるからか、今回はテロリストさん空気かな。それと星野は今後出番あるかでも話の展開なども変わってきそう2019/07/02
サエズリ割津
10
アポストリと人間のボーイミーツガール第2巻。交流フォーラムのため東京を訪れた二人の前に星野友深と名乗る不思議な少女が現れ大使への取次ぎを頼むことから様々な思惑が絡み合う話。二人の関係の更なる進展と、アポストリと人間の講和に隠された秘密や、アポストリを狩る殺し屋アポストリハンターが登場するなど大枠での動きが多かった印象。更にはアポストリの「夏」と「秋」勢力の対立構造が明確化しきな臭くなってきたので次巻が楽しみ。少しづつ進展している葉桜と学の関係の変化にも期待したい。2016/08/17
(●▲●)とらうまん(*^◯^*)
8
【読書メーター登録500冊目!】1巻も非常に面白かったですが、続編も期待通り良質なシリーズですね。 誰も巻き込みたくないと逃げまわってるだけでは事態は何も解決しない、星野も不器用で意地っ張りだけど、学や葉桜も大概だよなぁ (^_^;) 当事者としてもはや引き返せないところまできた学、アポストリ同士の争いや日本政府も絡んだ陰謀が今後どのように展開してくのか、葉桜との関係も含め気になりますねー。そして人間とアポストリを結ぶ共棲の真実とは・・・などなど、早いとこ続きが読みたい!2013/08/07
Humbaba
4
自分のせいで,周りの人間に被害を与えてしまう.自分自身が傷つくのならばまだよいが,他者を傷つけるというのは非常に苦しいことである.それを避けるために,他者との関わりを可能な限り小さくする.それによってその場を逃れることができるとしても,ずっと逃げ続ける事はできない.2012/04/22
八岐
4
クライマックスの見事なタフ・ネゴシエーションに喝采。政府機関の動かし方といい、この作者、現代謀略政争劇に相当センスがありそう。2008/09/13




