出版社内容情報
「おひとりさま会議用紙」を商品化し、販売するSelf0(セルフレイ)の山口恵理香さん。
彼女自身、おひとりさまで、時々気持ちが押しつぶされそうになることもあるといいます。
そんな彼女が、自分のような方に使ってもらいたいと今回考えたのが、おひとりさまに向けた「ひとり会議ノート」です。
結婚、出産、お金、住まい、老後、親との関係……。いろいろ悩みはあるけれど、書くことで自分の心に何が引っ掛かっているのかがわかり、整理されていく。そんなお手伝いをこのノートがしてくれます。
38個のワークはすべて新規に考えたもの。もしおひとりさまであることに不安があるのであれば、ただ自分と向き合う時間、ぜひつくってみませんか?
【目次】
1章 「今の私」を棚おろしする
2章 今の私のお金、仕事、住まい
3章 おひとりさまの人間関係
4章 おひとりさまの体の健康、心の健康
書き込んだことを未来の暮らしに役立てるために
折原みとさんの取材、まろさんとの対談など読み物も収録
内容説明
結婚、出産、仕事、お金、住まい…、いろいろ悩みはあるけれど、ひとりは自由!書くことで将来の不安が消えていく。『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』著者の最新刊。新作の38のワークシートすべてに記入例があるので、慣れていない人も書き込みやすい!ひとりが好きなのに、ひとりでいることに自信が持てない人たちへ。どこから読んでも、どこから書いてもOK。38のワークで自分の本心、やりたいこと、目指している姿がわかります。
目次
1章 「今の私」を棚おろしする(おひとりさまでいる理由;おひとりさまへの不安 ほか)
2章 今の私のお金、仕事、住まい(今の私のお金;お金の理想と現実 ほか)
3章 おひとりさまの人間関係(人間関係;友人関係の悩み ほか)
4章 おひとりさまの体の健康、心の健康(体も心も大切に;健康のための習慣 ほか)
書き込んだことを未来の暮らしに役立てる(私がこの本を書いた理由;書くのが苦手な人へ ほか)
著者等紹介
山口恵理香[ヤマグチエリカ]
1990年東京都生まれ。中学生で不登校を経験し、就職後もストレスにより3カ月で退職。経験ゼロ、人脈なしの状態からウェブライターになる。2019年に父が病に伏せ、わずか半年で逝去。命の儚さを目の当たりにし、2年間、死別うつの心と向き合う。2020年「書くことは、生きること」をコンセプトに小さな文房具店Self0(セルフレイ)を開業。本格的な始動から1カ月で10000PVに。主力商品の「おひとりさま会議用紙」はロングセラー商品となり、売り切れが続出中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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