出版社内容情報
「やる気」はあるのに、いつも三日坊主で終わってしまう。
その挫折、あなたの「意志の弱さ」が原因ではありません。
AIの急速な発展など、激変する社会情勢に
「このままでは取り残される」と漠然とした不安を抱えていませんか。
英語の独学や新しいスキルの習得など、「自分をアップデートしなければ」というやる気はある。
けれど、日々の残業や疲れを言い訳にして、気づけば勉強がストップ。
「自分はなんて怠惰なんだ……」と自己嫌悪に陥った経験が、誰にでもあるはずです。
しかし、そもそも人間が「気合いと根性」だけで勉強を続けられる確率は、極めて低いのです。
行動経済学が証明している通り、人間の脳は元来「サボる言い訳」を見つける天才であり、
楽な方へと流される非合理な生き物だからです。
本書は、世界10カ国以上で企業のコンサルティングを行う行動経済学のエキスパートが、
人間の「サボる脳のクセ」を逆手に取り、意志の力に一切頼らずに勉強を「自動化」する仕組みづくりを徹底解説します。
【次のような方にオススメです】
・勉強の「やる気」はあるのに、続かない人
・気合いや根性ではなく、論理的なメソッドが知りたい人
・意志の弱さを責めず、自動で勉強する「仕組み」を作りたい人
・AI時代を生き残るため、自分をアップデートしたい人
本書が教えるのは、一時的なモチベーションの上げ方や、効率的な暗記テクニックではありません。
忙しくても、ヘトヘトに疲れていても、「気づけば無意識に勉強してしまう」一生モノの習慣化メソッドです。
気合いや根性は、もう必要ありません。
「がんばらなくても勝手に続く仕組み」を手に入れ、
AI時代を生き残るための確かな「自己投資」を、今日から始めましょう。
【目次】
第0章 なぜ今、勉強が必要なのか―学び続ける人だけが残る時代
第1章 あなたの「勉強観」をアップデートしよう
第2章 勉強を習慣化する3原則と5つのコツ
第3章 挫折・落胆・スランプ。それでも走り続けるメンタル術
第4章 「環境」を整える―勉強を加速させるヒント
内容説明
三日坊主は非合理な脳のせい。脳のクセをハックして、自動で続く習慣をつくる方法。勉強が続く人のやっている「仕組み」には、根拠があった。行動経済学が教える「動ける」「続く」自分になる技術。
目次
第0章 なぜ今、勉強が必要なのか―学び続ける人だけが残る時代(アメリカを飲み込む「AI失業」のうねり;「学び続ける」という生存戦略 ほか)
第1章 あなたの「勉強観」をアップデートしよう(「勉強とは”頑張る”もの」ではない;「損したくない」気持ちは捨てよう ほか)
第2章 勉強を習慣化する3原則と5つのコツ(習慣化のための「3原則」;原則1「トリガーをつくる」 ほか)
第3章 挫折・落胆・スランプ。それでも走り続けるメンタル術(「また挫折してしまった」と落ち込んだときは?;「今日はやめとくか」とサボりそうになったときは? ほか)
第4章 「環境」を整える―勉強を加速させるヒント(「デフォルト」を決めて迷いをなくす;勉強空間の「ノイズ」を排除する ほか)
著者等紹介
相良奈美香[サガラナミカ]
行動経済学者(Ph.D.)。行動経済学コンサルタント。オレゴン大学卒業、同大大学院心理学「行動経済学専門」修士課程および、同大ビジネススクール「行動経済学専門」博士課程修了。デューク大学ビジネススクールポスドクを経て、行動経済学コンサルティング会社サガラ・コンサルティング設立。その後、世界3位のマーケティングリサーチ会社・イプソス行動経済学センター(現・行動科学センター)創設者兼代表に就任。現在は米国法人のビヘイビアル・サイエンス・グループ代表、日本法人の行動科学合同会社代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



