出版社内容情報
PEANUTSコミックの人気シリーズ「チャーリー・ブラウンと野球」の選りすぐり作品を集めた1冊。
谷川俊太郎さんの翻訳で、楽しく英語も学べます。
この野球シリーズに描かれているのは、劇的な成功や大げさなドラマではなく、
失敗や仲間とのやりとりといった、ありふれた日常のひとこまです。
だからこそ、その受けとめ方は人によってさまざま。
おかしくて笑ってしまう人もいれば、切なく共感する人もいる。
読む人の心の状態によっても、きっと響き方は変わるでしょう。
【目次】
内容説明
『PEANUTS』連載がスタートした1950年代から1990年代までのコミックから心に響くことばをぎゅっと詰めました。今回はPEANUTSの仲間たちに欠かせない「野球」がテーマ。負け続けても、歩みを止めないチャーリー・ブラウンの姿に、あなたは何を感じますか?
目次
1 チャーリー・ブラウンと野球
2 チャーリー・ブラウンの野球チームメンバー
3 野球大好き少女ペパーミント パティ現る!
4 諦めないチャーリー・ブラウンの野球人生(監督兼選手のチャーリー・ブラウンってどんな子?;キャッチャーのシュローダーってどんな子?;ライトのルーシーってどんな子?;セカンドのライナスってどんな子?;スヌーピーも野球チームで活躍?;野球大好き、ペパーミントパティってどんな子?)
著者等紹介
シュルツ,チャールズ・M.[シュルツ,チャールズM.]
1922年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。通信教育で絵を学び、第2次世界大戦従軍後、25歳のときに雑誌『リル・フォークス』で漫画家としてデビュー。この作品を元にした『PEANUTS』が1950年10月2日に全米の7紙に掲載され、メジャーデビューを果たす。以来、約50年にわたって描き続け、『PEANUTS』は史上最も多くの読者を持つ新聞連載漫画となる
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。20歳のときに『二十億光年の孤独』を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



