出版社内容情報
「ゲームに負けた霧乃は、クラスで一番付き合いたいって思う男子に告白ね!」
クラスで一番の美少女、桐生霧乃に言い渡された罰ゲーム――きっと両片思い状態にあるイケメンとの仲を発展させるべく、二人の背中を押すための罰ゲームなのだろうと、クラスの隅っこでラノベを読んでるような陰キャな俺、沼田烏は静観していた。だが、桐生さんが告白した相手はクラスの一軍男子ではなく、モブ陰キャの俺だった。どよめく観衆の中、陰キャの俺が桐生さんを振って恥を掻かせるわけにもいかないのでとりあえず承諾して、適当なタイミングで振ってくれるだろうと思ったけど……なんか、凄く重くなってるんですが!?
【目次】



