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出版社内容情報
化け物の贄センが平泉さんを殺し、彼女に成り代わった。
しかしだれも平泉さんがニセモノだとは気づかない。
このまま真実を知らないままのほうがみんなは幸せ?
そう思おうとするも伊藤さんは化け物が平泉さんを乗っ取ったことを許せない。
化け物を殺す決意をする伊藤さん。
そのとき、高橋さんがささやいた。
「じゃあ、伊藤さんは最後に私も殺さないとだね」
青春の焦燥と憧憬が入り乱れて加速するオトメ暴走譚、完結。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱ隹越九朗
3
フツーと化け物の違いは形ではなく自他の関係性であると定義するこの作品の決着、伊藤さんにつけられる珍妙なあだ名や高橋さんと伊藤さんのかけ合いに良さを感じる。一方で、日常、コメディ、シリアスのそれぞれのシーンでのキャラクターの表情の演技の温度感や最後のニセ贄センとの戦いなどで作品全体のカラーをひとつにまとめきれない感覚のある読書になった。これは原作者のどの作品にも感じるところなのでらしい味ではあるけど。ラストの砂漠のシーンはそれでも大変良かった。元はメリバだったという作者の連載による心境の変化に感謝。2026/01/12
りな@現実逃避やめられない
2
★★★☆☆2025/12/14
ままかり
1
完結巻。人との付き合いにおいて距離感を掴めず上手く人間関係を構築出来ない女子高生と、女子高生の皮を物理的に被った化け物とのガール・ミーツ・ガール作品。青春系かと思ったら他の化け物に命を狙われバトル物に。思ってたのと違う展開になっていったが、これはこれで楽しめた。★★★☆☆2025/08/08
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