家つくりスキルで異世界を生き延びろ

個数:
電子版価格 ¥1,320
  • 電書あり

家つくりスキルで異世界を生き延びろ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年08月16日 01時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 384p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047360495
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

辺境の地で生まれ育った少女クリスはある時、自身が【家つくりスキル】を宿していることを知る。さらに日本人・栗栖仁依菜としての記憶が蘇った彼女は一念発起して辺境の地を抜け出し、冒険者となることに。過酷な旅を経て迷宮都市ガレルにやって来たクリスは自分だけの家を作って一人暮らしを満喫しようとするも、他国の人間は永住することすらできないと役人にあしらわれてしまう。「だったら旅のできる家を作ろう!」と思い立った彼女は中古の馬車を改造して理想の家馬車を作り始めるのだが――。スキルに人生が左右される異世界で、ひたむきに生きる少女の物語が今始まる!

内容説明

辺境の地で生まれ育った少女クリスはある時、自身が“家つくりスキル”を宿していることを知る。さらに日本人・栗栖仁依菜としての記憶が蘇った彼女は一念発起して辺境の地を抜け出し、冒険者となることに。過酷な旅を経て迷宮都市ガレルにやって来たクリスは自分だけの家を作って一人暮らしを満喫しようとするも、他国の人間は永住することすらできないと役人にあしらわれてしまう。「だったら旅のできる家を作ろう!」と思い立った彼女は中古の馬車を改造して理想の家馬車を作り始めるのだが―。スキルに人生が左右される異世界で、ひたむきに生きる少女の物語が今始まる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

キナコ

26
異世界転生ものだけど、主人公が最強系でないぶんほのぼのとしていて読みやすい。ニホン族という、明らかに日本人が転生してきたような人たちもいるみたいだが、1巻では一人しか出てきていない。少ししか出てこないが、転生先もゲームのように思っているのか、最強スキルだったりハーレムだったりと、他者から見ると痛い感じだなぁと思える。主人公が同じ転生者ですって言わないのも分かるキャラクター。何故転生したのか、スキルとはなにか、考察できそうな部分が多いため、今後も楽しみかな。2022/05/11

こも 零細企業営業

22
ドワーフの血が入っており、見た目が凄く若い13歳の女の子が永住目的のために迷宮都市に来たが、、3世代住んで何か功績を立てないと住めない事が判明する。それなら馬車に家を建てたら良いじゃないかと思い、冒険者として働きながら資材を集め、色々な人の助けもあり家を建てる事に成功するが、、辻馬車に乗ったら誘拐されてしまい、その誘拐犯達を世話をしてた魔女から貰った護符を使って返り討ちにして、他にも誘拐されていた子供達も助けて誘拐犯のアジトを脱出する。そして、逆恨みから馬車の家を燃やされてしまう。その火事を見て女子が号泣2021/12/11

美周郎

10
普通よりちっちゃい娘と普通より大きい馬の組み合わせが良い。チートスキル持ちのニホン族が腫れ物的に扱われているのも面白い。いまさらながら一般論だが、護衛の依頼を出したときに実力はギルドが保証するにしても、依頼者側が「この人嫌だ」と言うのは認められてるのか、護衛は指名依頼ばかりという訳にもいかないよな。2021/01/24

火烏

8
ちょっと変わったスキルだけど、かなり優れもの。だんだん周りがにぎやかになるね。はたして人外以外の仲間はできるのかな。2020/06/26

kinta

7
「家づくり」スキルって。生産スキルの面白いところは、発想能力と環境で大きく振れ幅があるってこと。今回は環境というかこの世界の制度や常識が壁となるけど、彼女の前世の記憶が多いに触れる針を揺れ動かす。見た目幼いけど世慣れた女の子が優しくない世界を生き抜くためのしっかりした目と年相応の憧れのバランスがうまい。そして垣間見る大人たちの目も優しくて泣けてくる。いろいろあったけど優しさももらったし、是非前世の分も幸福になってね、とおばちゃんは号泣したわけで。2021/12/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15787246

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。