内容説明
引き算の解決法によって自己探求する「断捨離」は、仕事の現場でこそ力を発揮するものです。“自分軸”と“今”という2つの軸をしっかりと持てば、不要・不適・不快と感じるモノやコト、そしてヒトとの関係を取り除けるようになってきます。すると、机まわりや引き出しなどの仕事場が片づくだけでなく、スケジュール管理などの仕事の効率がアップ。さらに、社内や取引先との人間関係までよくなる「断捨離」の思考法を、身近な例をもとに紹介。
目次
第1章 「断捨離」は仕事の不安にどう対応できるのか
第2章 「断捨離」で身につけられる力とは
第3章 「断捨離」の基本は3つの大分類
第4章 仕事場で「断捨離」する前の心得
第5章 仕事に関する「困った」?を「断捨離」
最終章 俯瞰力を磨けば、「断捨離」力がアップする
著者等紹介
やましたひでこ[ヤマシタヒデコ]
クラター・コンサルタント。東京都出身。大学在学中に入門したヨガ道場で、心の執着を手放す行法哲学「断行・捨行・離行」に出逢う。その後、この行法を日常に落とし込み、片づけ術「断捨離」として応用提唱し、全国各地で精力的にセミナー活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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