- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > ファミ通文庫
内容説明
「お兄ちゃんが、ヒカルのお友達…なの?」ヒカルの次の“心残り”は何と、九歳・小学四年生の美少女だった。ドン引きする是光だったが、見かけによらずしたたかな少女、紫織子には弱みを握られ、ヒカルにも頼み込まれて、しぶしぶ彼女の面倒を見ることにするが…。案の定ロリコンと誤解され、葵や帆夏にも白い目で見られて散散なことに。さらに紫織子は、大金を稼ぐため、大物を狙った“雀狩り”を企んでいて―!?大人気シリーズ第3弾、登場。
著者等紹介
野村美月[ノムラミズキ]
福島出身。『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回えんため大賞小説部門最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



