角川選書<br> 皇族に嫁いだ女性たち

電子版価格 ¥1,296
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

角川選書
皇族に嫁いだ女性たち

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047034433
  • NDC分類 288.44

内容説明

「継嗣令」から明治の旧「皇室典範」、戦後の新「皇室典範」へと、劇的に変貌をとげた皇室制度。明治・大正の皇族妃たちは良妻賢母の鑑として国民の手本となり、皇族軍人となった夫を支え、日本赤十字社などの活動に力を注ぐ。しかし戦後に残っていた十一宮家を待ち受けていたのは、皇籍離脱という過酷な運命であった。そして時代は皇位継承に揺れる平成へと続く。

目次

序 皇位継承の危機
第1章 皇族女子とは何か
第2章 四親王家から近代皇族へ
第3章 皇族妃の誕生
第4章 闘う后妃たち
第5章 市民社会と皇室

著者紹介

小田部雄次[オタベユウジ]
1952年生まれ。静岡福祉大学教授。専門は日本近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)