角川選書<br> 名字の歴史学

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名字の歴史学

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047033627
  • NDC分類 288.1

内容説明

世界に例を見ないほど数が多く、多種多様な日本の名字。歴史と文化に育まれてきた名字はどのように生み出され、現代に至ったのか。その変容を古代の氏姓制度、名字と地名の関係、明治の名字公称化などさまざまな角度から検証。名字の成り立ちやそこに込められた意味、特徴を探る。

目次

第1章 姓名は、天皇から賜わるもの(氏族をたばねた氏姓制度;天皇の権威を高めた賜姓 ほか)
第2章 名字は自分から名乗るもの(史料で見る名字と苗字;公家の名字、武家の名字 ほか)
第3章 姓名と名字の存続を決めるもの(賜姓によって行われる改姓;ときの権力によって左右される名字の存続 ほか)
第4章 実名の変遷(さまざまな実名;一族の絆を深める系字と通字 ほか)

著者紹介

奥富敬之[オクトミタカユキ]
1936(昭和11)年東京に生まれる。早稲田大学大学院国史学科博士課程修了。日本中世史専攻。日本医科大学歴史学名誉教授