角川選書<br> 初歩から学ぶ生物学

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角川選書
初歩から学ぶ生物学

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047033573
  • NDC分類 460

内容説明

生命とは何か?種とは何か?発生とは何か?死とは何か?進化とは何か?遺伝とは何か?生物学には、分かっているようで、解明されていないことがたくさんある。だからこそ、生物学は面白い。一見取っつきにくそうだが、基礎さえ理解していれば、新聞の記事や生物学の本を、より楽しく深く読むことができる。事象の本質へダイレクトに迫り、現代の生物学を分かりやすく解き明かす。

目次

第1章 生命についての素朴な疑問(生きているってどんなこと?;環境は守らねばならないのか? ほか)
第2章 生物の仕組み(卵はどうして親になるのか?;遺伝子は生命の設計図か? ほか)
第3章 進化と由来の不思議(地球にバクテリアしかいなかった頃;クジラは昔カバだった? ほか)
第4章 病気のなぞ(がんになる人ならぬ人;エイズはどうして治らないのか? ほか)

著者紹介

池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年、東京生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程修了。現在、山梨大学教育人間科学部教授。構造主義生物学の見地から、多彩な評論活動を行う