角川選書<br> 証言・昭和の俳句〈下〉

個数:

角川選書
証言・昭和の俳句〈下〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 309p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784047033344
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0392

内容説明

戦前、戦中に青春時代を過ごし、昭和の歩みに自らの歩みを重ねてきた一流俳人の証言集第二弾。本巻ではシリーズ最年長の中村苑子をはじめ津田清子、古沢太穂、沢木欣一、佐藤鬼房、深見けん二、三橋敏雄の七名が登場。聞き手に人気女流俳人の黒田杏子を迎え、実体験に基づくエピソードが肉声で語られる。出会いと別れ、挫折からの脱却、やがてそれぞれが拓く俳句の境地とは―。俳句史上究極のノンフィクション。

目次

第7章 津田清子
第8章 古沢太穂
第9章 沢木欣一
第10章 佐藤鬼房
第11章 中村苑子
第12章 深見けん二
第13章 三橋敏雄

著者紹介

黒田杏子[クロダモモコ]
1938(昭和13)年、東京生まれ。東京女子大学心理学科卒。「夏草」同人を経て「藍生」を創刊主宰。第一句集『木の椅子』で現代俳句女流賞・俳人協会新人賞、第三句集『一木一草』で俳人協会賞受賞。俳句研究賞選考委員。日経新聞・「小説現代」・「淡交」等の俳壇選者