内容説明
利休がつねに問題なのは、彼によって大成された「茶の湯」とその習俗が、こんにちも、われわれの日常生活にふかくかかわっているからである。利休の生涯と「茶の湯」の系譜を追跡し、新たな視点から、利休の「生活芸術」を検証する。
目次
1 利休―その生と死(利休とその時代;堺と茶人;利休の生涯;利休自刃の謎)
2 利休の美意識(楽家家譜と楽焼系譜;高麗カコイ;くくり戸の源流)
3 利休の周辺(利休弟子七人衆;古田織部論)
4 利休の茶統(近世茶道の展開;大江戸の茶―川上不白を中心に)
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