出版社内容情報
介護を通してたまたま知り合った高齢者たちの記憶に残らない個人の話、過ぎ去りし日の記憶を軽やかに、でもどこか温かく描く。現職ケアマネがつづる介護の現場コミックエッセイ。
【目次】
【第1章】ヤベー高齢者ばかり担当している
【第2章】愉快な利用者と同僚たち
【第3章】記憶に残らない個人の記憶をたどる
内容説明
介護を通してたまたま知り合った高齢者たちの記録に残らない個人の話、過ぎ去り日の記憶を軽やかに、でもどこか温かく描いた介護の現場コミックエッセイ!
目次
第1章 ヤベー高齢者ばかり担当している(俺の担当のじじいだ;クソじじいとデイ;ウンコの味やぞ ほか)
第2章 愉快な利用者と同僚たち(施設ケアマネの日常;未来の俺;キンツバ ほか)
第3章 記憶に残らない個人の記憶(悪女の果て;父がいた部屋;最後の晩餐 ほか)
著者等紹介
ケン[ケン]
おじさんケアマネ。介護歴約20年、ケアマネになって約15年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くさてる
17
Xで人気の現役ケアマネさんのコミックエッセイ。現場の人間なら吹き出さずにいられないリアリティとペーソスがあって大好きです。出てくる「ヤベー高齢者」のみんなにちゃんと病名と要介護度が添えられているのがまたいい。介護の話というと悲惨な例かハートウォーミングな話か実体験かという感じになりがちだけど、この本はちょうどいいバランスで、だからこそよりフラットに老いるということと向き合ってると思う。おすすめです2026/03/22
しま
5
楽しく(と言うと語弊があるかもしれませんが)読みました。パン屋になる話が好きです。枠外のつぶやきも面白い。皆いつか行く道なんだなと思うと、怖いような、みんな同じやんというか……2026/02/25
ヤマザキ。
3
ツイッターで見てたやたが本になった。とてもおもしろいです。だけど怖い。自分は独り身だし、酷い最後になるかなあ(・_・、)2026/02/22
-
- 電子書籍
- 戦慄の魔術師と五帝獣 11巻 LINE…




