出版社内容情報
犬達と暮らす前、自分が大嫌いだった。現実の世界が生きづらくて、ひっそりとひきこもりの生活を送っていた。ドベと犬の学校に通い、大会に出るなかで、そんな自分が変わっていった。「ひとりじゃない」。みんなとごはんを食べるのもおいしいと感じられるようになった。今ではノラと一緒に保護猫ハウスのボランティアにかかわるまでに。2匹は今も背中を押してくれている。
内容説明
ひとりじゃないって思えたから。ヒキコモリの飼い主&ドーベルマン・元野良犬ほっこりコミックエッセイ。犬の学校(ドッグスクール)、保護猫ハイスDIY―仲間が続々登場の第3弾!
目次
ドベと犬の学校に通う
ドベと犬の大会に出る
ノラと仲間がいてくれるから
ノラと保護猫ハウスDIY
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
17
作者さん自身が持病で苦しんでいる時、犬や猫との出会いで人生が変わった。動物って凄い。もふもふパワーは世界を救う!保護猫ハウスも、運営とか大変だろうけどあちこちにもっと出来たらいいな。2025/02/07
フラちゃん
4
著者のヨシモフ郎さんはもともとゲーム好きのインドアな人だったが母の死をきっかけに引きこもりに。自分でも周りの人が日常やってる『普通』が出来ていないことに苦しんでいたところにやってきた相棒。彼らのおかげで外の世界とまたつながることになり、保護猫の活動に至る。犬は飼い主にお世話されてかまってもらえれば満足で、それ以上は望まない。無垢の愛が人を変えるなんて改めて素晴らしい生き物だと思う。2026/01/13
Yasuko Yamamoto
3
犬は人の相棒なのだなとよく分かる漫画2025/03/23
Chill
2
インスタをフォローし、本はシリーズで読み続けています。今作はヨシモフ郎さんも犬の世界に身を置くことで変化しているのを感じられて、犬が繋げる世界はすごいなぁと思いました。2025/02/15
Panako☺︎
0
飼い主が幼少期に色んなものを抱え引きこもりになったことから始まり、今回はドベの犬の学校での体験とノラと保護猫ハウスのDIYや譲渡会などすてきがめいっぱい。犬の学校でアジリティと呼ばれる障害物競争の大会出場を果たし、しかも初心者コースで優勝したドベは天才!メダルが良く似合って格好いい。たくさんの人と交流して人前でご飯食べられるようになったヨシモフ郎さんもすごい頑張っててすてき。みんなで保護猫ハウスをリフォームする楽しさ、ずっとのおうちが決まる猫たちの幸せ、読んでるとたくさんの愛を感じさせてくれる優しい作品。2026/08/26
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