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出版社内容情報
ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――妖魔種の国に聳え立つ“希望”のみを武器に絶望へと挑む魔王の塔の最上階。勇者一行・空達は『魔王』の喉元まで迫っていた。だが決戦の最中、空が黒い光柱に飲み込まれ力なく倒れる。
「…………………………………………に、ぃ…………?」
誰もがその現実を疑ったその時、空だけは薄れゆく意識の中でほくそ笑んだ。「……これで、やっと“勝利へのピースが揃った”」
一方、魔王の塔の外では──紅い月が墜ちる。「ふれーふれー、ゆ・う・しゃー♪ 疾っとと魔王討伐♪ 急々如律令~」第三者の影がにわかに忍び寄る大人気異世界ファンタジー第13弾!!
【目次】
内容説明
ゲームで全てが決まる世界【ディスポード】―妖魔種の国に聳え立つ”希望”のみを武器に絶望へと挑む魔王の塔の最上階。勇者一行・空達は『魔王』の喉元まで迫っていた。だが決戦の最中、空が黒い光柱に飲み込まれ力なく倒れる。「…に、ぃ…?」誰もがその現実を疑ったその時、空だけは薄れゆく意識の中でほくそ笑んだ。「…これで、やっと”勝利へのピースが揃った”」一方、魔王の塔の外では―紅い月が墜ちる。「ふれーふれー、ゆ・う・しゃー♪疾っとと魔王討伐急々如律令~」第三者のにわかに忍び寄る大人気異世界ファンタジー第13弾!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はしりがけmal
3
やっぱりコイツ(ら)が『魔王』だよ…新刊発売の報に接し前巻だけ読み直してから買ったが、相変わらずの相変わらずさに一気読み。マクロ戦がガチガチになってからは転々転倒奇々崩壊な世情としか思えん変転だが、さてここからの収束に期待が高まるばかりです。榎宮先生におかれましては重々御自愛いただきつつ完結まで書き上げてくれよ頼むぜせんせー‼︎2026/04/25
ARI
2
アンビバレントな存在故に攻略不可能かに思われたVS魔王後半戦。 ただ勝つだけじゃ辿り着けないトゥルーエンドを目指して至高を巡らせる空の、相変わらずというか白への信頼重すぎんねーと思う行動に対して、同じくらいに命をベットする白にノゲノラ味を感じ、そんなシリアスっぽいところに絶え間なくギャグが供給されるのもノゲノラやなぁって思ったところです。久々の新刊でもこういうのはやっぱり楽しいですね。 あとは、おそらく読んだ人全員感じる新しい表紙の子のセリフの読みにくさ、これはもうルビ振る方も大変じゃないですかね(笑)2026/05/09
すったもんだ
2
相変わらずの熱量で面白い。まあ、空きすぎて正直前回を覚えておらず、細かいルールの言及も作中であるものだから、「なんだっけ…それ…」みたいに一々なる。後はこの空きの間に時代変化もありセクハラの数々にちょっと引いてしまう自分もいたり。魔王攻略の切り札・技の利用は正直分かったようで分からないといったのが本音。なににせよ策略部分は面白かったです。妖精や最近出てきた種族の全権代行がどんな人物だったか…。兎さんのセリフはまじ読みにくい。2026/04/29
yuhta
1
【妖魔種編完】魔王をどうやって倒すのか疑問だったけど、確かにこの作品ならそういうトゥルーエンドもアリか。ラスボス戦で「これいづなのモノ、です。もってかえんぞ、です」といづなにお持ち帰り宣言をされる魔王が不憫過ぎて笑えた。今巻の後半で月詠種編の導入、次巻から本格的突入って感じかな。それよりも表紙の朧宵のキャラデザのビジュが良すぎる!!…と思っていたのだがまさか『強火厄介オタクギャル』だとは…。属性盛り過ぎて渋滞起こしてるww月詠種わからん事多すぎるから続き気になる、次巻はよっ!!2026/04/24
タケミツ
0
シェラ・ハのキャラ好きだなぁ。あ、あとがきが無い。密かに楽しみにしてたのに!w2026/05/18




