MF文庫J<br> 今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。〈4〉四度目の流れ星の日が来るからね

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MF文庫J
今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。〈4〉四度目の流れ星の日が来るからね

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  • サイズ 文庫判/ページ数 262p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046808455
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

久高陽星。小中学校時代からの友人。星の涙の力で、冬月伊織を認識できなくなった少女。そして僕が救ったと勘違いしていた、もう一人の幼馴染。
そんな彼女と僕は、あの丘の上で突然光に包まれ、気がつくと「七年前の七月七日」らしきところにいた。そこで「七年前の伊織と流希」と出会い……
「未来のぼくによろしくね、伊織くんっ!」
「過去の世界」には、僕らの知っている世界と少しずつ違うところがあった。元の時間に戻るための「鍵」は何か? 「鍵」を探すために、これまで目を背けてきたふたりの幼馴染と、自分の願いと、過去の全てと向き合って、──解決編を始めよう。

内容説明

久高陽星。小中学校時代からの友人。星の涙の力で、冬月伊織を認識できなくなった少女。そして僕が救ったと勘違いしていた、もう一人の幼馴染。そんな彼女と僕は、あの丘の上で突然光に包まれ、気がつくと「七年前の七月七日」らしきところにいた。そこで「七年前の伊織と流希」と出会い…「未来のぼくによろしくね、伊織くんっ!」「過去の世界」には、僕らの知っている世界と少しずつ違うところがあった。元の時間に戻るための「鍵」は何か?「鍵」を探すために、これまで目を背けてきたふたりの幼馴染と、自分の願いと、過去の全てと向き合って、―解決編を始めよう。