MF文庫J<br> キミに捧げる英雄録〈1〉立ち向かう者、逃げる者

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MF文庫J
キミに捧げる英雄録〈1〉立ち向かう者、逃げる者

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  • サイズ 文庫判/ページ数 325p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046802385
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

精霊が紡ぐ「英雄録」──それは、この世界の誰もが憧れる至高の英雄譚がいくつも記されている書物。何の取り柄もない僕アイル・クローバーは、英雄録に「主役(えいゆう)の一人」として名を刻んだ同郷の英雄ベルお姉さんに「私の弟子になってみない?」と持ちかけられることに。「他の誰も期待してなくても、私だけはアイルちゃんに期待している」。その言葉を糧に、姉弟子シティさんとの絶望的な実力差や魔導書イゼゼエルとの悪夢の関係に直面してもあがき続ける。主役と端役、期待と絶望、臆病と無謀──言い忘れてたけど、これは僕が「最高の主役(えいゆう)」になる物語だ。

内容説明

精霊が防ぐ「英雄録」―それは、この世界の誰もが憧れる至高の英雄譚がいくつも記されている書物。何の取り柄もない僕アイル・クローバーは、英雄録に「主役の一人」として名を刻んだ同郷の英雄ベルお姉さんに「私の弟子になってみない?」と持ちかけられることに。「他の誰も期待してなくても、私だけはアイルちゃんに期待している」。その言葉を糧に、姉弟子シティさんとの絶望的な実力差や魔導書イゼゼエルとの悪夢の関係に直面してもあがき続ける。主役と端役、期待と絶望、臆病と無謀―言い忘れてたけど、これは僕が「最高の主役」になる物語だ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

海猫

74
何の取り柄もなく、期待されたことがなく臆病な少年アイル・クローバー。彼が同郷の英雄ベルお姉さんの弟子になったことから、アイルは主役を目指して行動する。何者でもない少年の成長を描くので、ジュブナイル風な味わいがあった。また修行パートも多いので、剣豪小説的な楽しみ方もできる。変化球なところがまったく無く、王道を真正面から描く姿勢が好ましい。後半を読むとアイルは予想以上に逆境にいるのだが、乗り越えようと覚醒する様は、気持ちが上がる。この巻で主人公を掘り下げたので、次巻はファンタジーとしての広がりが、読みたいな。2021/03/15

よっち

38
この世界の誰もが憧れる至高の英雄譚がいくつも記されている書物「英雄録」を精霊が紡ぐ世界。同郷の英雄ベルに誘われた臆病な少年・アイルが最高の主役を目指すファンタジー。向かった剣の都で突きつけられた実力者たちの圧倒的な存在感、そして周囲の期待を集める姉弟子・シティとの絶望的な実力差。魔導書イゼゼエルと出会い急速に力を付けていくアイルが、臆病な心に抗ってわりとえげつなかったベル姉さんの思惑を乗り越えてみせた展開は熱かったですね。対照的なシティとの関係や、物語としてもこれから展開していくのか期待のシリーズですね。2021/02/24

ひぬ

29
精霊が紡ぐ「英雄録」に自分の名を記そうと足掻く「端役」のアイルの成長物語。何の取り柄もないとされるアイルが故郷を飛び出し、英雄の一人である同郷のベルお姉さんの弟子となり、主役を目指していきます。最悪なスタートからの出発ではありましたが、挫折からの成長など、アツい展開のオンパレードでした。姉弟子のシティとのライバル関係や魔導書の導きがあり、さらに成長を遂げるであろうアイルの行く末が気になります。某作品が頭の中をチラついてしまってのは難点ですが、これからの展開でそのイメージが払拭されることを願っています。2021/05/06

げんごろう

25
何の取り柄もない少年がやがて最高の主役(えいゆう)になる物語。 弱い自分を脱ぎ捨て強者の道を駆け登る。 いわゆる成り上がり系が好きな自分としては大変好みな作品。 ヒロインとの関係性も絶妙で今後それがどのように変化していくのかも楽しみ。 期待の新シリーズです。 2021/03/08

ツバサ

23
主役と主役を引き立てる端役に焦点を当てた物語で、臆病で小心者な主人公アイルが夢を見て、現実を知り、そして立ち上がるプロセスが練られていて読む手が止まらない。勇気を出して殻を破るところは熱かったです。2021/02/27

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