角川つばさ文庫<br> 本当はこわい話〈10〉

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角川つばさ文庫
本当はこわい話〈10〉

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  • サイズ B40判/ページ数 184p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784046321732
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

プレゼントは子犬がほしいと言う。妻も私も反対だ。
どうせ娘に面倒をみるのはムリ。親の仕 事が増えてしまう。
そんな夜、来客があった。
軒先に立っていたのは、おんぼろの黒衣をまとったガイコツだった。
「お前がセトエミリか?」
歯がむき出しになった口でたずねると、彼は大鎌をふり上げた。
 すぐに理解した。死神が、娘を迎えに来たのだ。
「エミリはうちにいますが。
で、ですが、あの子はあさって誕生日なんです。
どうか今日は見逃してくれませんか?」
私は黒衣にすがりついた。
「特別だぞ。来週また来る」
死神が去ると、私はすぐにペットショップに走った。

――あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?
意味がわかるとゾッとするこわ~いお話がもりだくさん!

そして、4つのパスワードが集まったとき、
「本当はこわい図書館」のヒミツが明かされる…?
※真実は本の中で確認してね。

内容説明

プレゼントは子犬がほしいと言う。妻も私も反対だ。どうせ娘に面倒をみるのはムリ。親の仕事が増えてしまう。そんな夜、来客があった―。―一見なんでもないお話のようだけど、意味がわかるとゾッとしちゃう!ここは、そんな『本当はこわい話』が集まる図書館。あなたはお話にかくされた真実に気づける?そしてついに明かされる、図書館のヒミツとは!?小学中級から。

著者等紹介

小林丸々[コバヤシマルマル]
作家。スマホアプリを中心に「意味がわかると怖い話」シリーズを発表し、人気を博す。「丸々」という名前は、ペンネームに悩んだ著者が、テストでよく見る「マルマルを埋めなさい」という定型句から取ったもの

ちゃもーい[チャモーイ]
東京を拠点に活動中。ゲーム、音楽、書籍、広告、文具等、多ジャンルで活躍するポップでキュートな作風が特徴のイラストレーター。THINKR所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。