角川つばさ文庫<br> 四つ子ぐらし〈2〉三つ子探偵、一花ちゃんを追う!

個数:
電子版価格
¥726
  • 電書あり

角川つばさ文庫
四つ子ぐらし〈2〉三つ子探偵、一花ちゃんを追う!

  • ウェブストアに124冊在庫がございます。(2024年04月26日 00時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784046318411
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

あの一花ちゃんに、かくしごと!? いもうと三人で、尾行開始!私、三風。
12歳までひとりぼっちだったんだけど、この前四つ子だったことがわかって、今は一軒家で四人暮らしをしてるんだ! 
四姉妹の生活は、にぎやかで本当にすてき!!!!
でも……なんだか最近、姉妹いちばんのしっかり者、長女・一花ちゃんの様子が変なの。
突然家を飛び出したり、怒り出したり――何か悩んでいるみたい。
わけをきいても教えてくれないし、心配になった私たち妹3人は、どこかへ出かける一花ちゃんをこっそり尾行することに???

みんな同じでみんな違う! キュートな姉妹生活第二巻!

【第6回角川つばさ文庫小説賞特別賞受賞】

ひの ひまり[ヒノ ヒマリ]
著・文・その他

佐倉 おりこ[サクラ オリコ]
イラスト

内容説明

私、三風。12歳までひとりぼっちだったんだけど、この前四つ子だったことがわかって、今は一軒家で四人暮らしをしてるんだ。四姉妹の生活は、にぎやかで本当にすてき!!!!でも…なんだか最近、姉妹いちのしっかり者、長女・一花ちゃんの様子が変なの。突然家を飛びだしたり、怒りだしたり―何か悩んでいるみたい。わけをきいても教えてくれないし、心配になった私たち妹3人は、どこかへ出かける一花ちゃんをこっそり尾行することに???小学中級から。

著者等紹介

ひのひまり[ヒノヒマリ]
2018年、「エスパー部へようこそ」で第6回角川つばさ文庫小説賞一般部門、史上初となる特別賞を受賞。「四つ子ぐらし」シリーズでデビュー

佐倉おりこ[サクラオリコ]
キュートでガーリーな作風で人気を博すイラストレーター。児童書籍、技法書など、ジャンルを問わず幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すーちゃん♪

23
名探偵四月ちゃん可愛い!1巻から、心を開いていく感じがいい❤︎解けた一花ちゃんの謎!千草ちゃんは、きっと両方の一花ちゃんのことをわかってたんじゃないかな。麗さんの場面はすっきりした。きっと、一花ちゃんの過去が知られてなかったらキッパリ言えなかったよね。一回お母さんに連れて行くと言ったのはびっくりしたけど、みんなへの優しさだったんだね😭二鳥ちゃんと三風ちゃんも大活躍!でもまた新たなナゾがっ...?次回予告もドキドキ!2020/12/23

歩月るな

13
長女・一花さんの過去が明らかになり、大外枠の大きなうねりが垣間見れる伏線の回収、展開。物語に敵がいる、そういう風に考えたくはないが、大企業が金の力で政府(国家)に働きかけて個人的な制度を実施している、子供をモノ扱いしている、シンプルだからこそ読めない思惑が絡み、闇の深さを感じる。施設暮らしで完結していないバックボーンや年代設定が絶妙で、教育現場の問題も表面化していない。それは彼女たちの問題ではないからだ。本人の語りによる小学三年時に中学生から悪い遊びを教わった、色々と濁しているのだろう。ここは語りの妙だ。2020/01/15

おりぜる@論文終わるまで読書可能時間激減

12
よかった。みんな違ってみんないい。2020/03/06

いりあ

12
ひのひまりさんの「四つ子ぐらし」の第2巻。一花、二鳥、三風、四月という別々の境遇で育った四つ子が共同生活を送るお話。前巻では主人公の三風、そして四女の四月についてのお話でしたが、本巻ではみんなの頼れるお姉ちゃん一花の過去が明らかになります。自称母は毎回ラストに登場するのがお約束になるのかな。そして佐倉おりこさんのイラストが今回もかわいい。四月の小学生制服ver.ヤバイ。次巻は二鳥かと思ったけど、学校回なの!?2019/02/24

びぜんや

8
児童向けなのでストーリーも文章もひたすらイージー、特に文章には味わいのようなものが感じられず大人には物足りなくも思えるのですが、ストーリーがすすむにつれそんなことは気にならなくなります。四つ子の生い立ちに関わるディテールはなるほどと納得させられますし、一花の過去が明らかになるシーンや、四つ子と麗さんの対決シーンなど、物語の色彩が一瞬で変わるような切れ味はまさに爽快、まさに痛快。四つ子が自力で生きる道を開いていく様に心が躍ります。ほっこりとさせるようなラストの〆方もうれしいですね。★★★★☆2019/03/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13442846
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。