出版社内容情報
「耐えない思考」とは、常に耐えない=ノーストレスな方法を探りながら「自分の人生で叶えたい目的」を目指すための思考法です。
20代でパーソナルジムの経営者としての活躍の最中にメンタルダウンを経験した著者が、こんなあなたにぴったりの「自分の変え方」を伝授します。
・なんとなく今の人生にもやもやしている
・やってみたいことはあるのに、「とりあえず現状維持」している
・「鍛えたい」と思っても、結局続かない
・相手に気を遣って、よく考えたら気が向かないことでも反射的にOKしてしまう
世間で言われている「最短ルート」は、万人にとっての正解ではありません。
まず自分が「耐えている」状態であることを自覚し、「続けられない自分」ではなく、「合わない方法」を変えることで、過程を楽しみながら目的に向かって努力できるようになるのです。
「耐えない思考」を持てば、人生の目的地までの道のりは必ずしも一本道ではないことに気が付きます。自分のなかにある「人生の目的地までの道路」の車線を広げることで、たとえ一車線が通行止めになっても、車線変更ひとつで行先まですいすい進めるようになる、そんな生き方の提案書です。
【目次】
内容説明
筋トレを極めた著者の頑張らずに努力が楽しくなる思考法。
目次
第1章 最高の人生は「自己把握」から始まる(「侵略的価値観」;イエスマンは「自分」を犠牲にする ほか)
第2章 無限に努力できる「人生の目的」の見つけ方(まずは目標を立ててみる;目標を言葉に出すことで、「リアリティ」が湧いてくる ほか)
第3章 「自分の仕事観」を更新しよう(仕事選びの時も、「自分らしい軸」を持とう;「仕事観」更新ステップ1 「死ぬまでにやりたいことリスト」が、仕事の迷いをすべて消す ほか)
第4章 「耐えない思考」で出来る最高の身体(フィットネスも自己把握から始まる;「ただの作業」をやめよう ほか)
著者等紹介
なーすけ[ナースケ]
1997年生。Twitter(現X)での筋トレ発信を端緒に、筋トレ系YouTuberとして反響を高め、パーソナルトレーニングジムやフィットネス大会「Shape Fit Festival」の運営をする株式会社Shape Fitを起業。「ノーストレス減量」など独自の筋トレ論が好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



