出版社内容情報
「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。
「地雷」を「花畑」と言い換えたい。誰の心のなかにもある、踏まれたくない場所のことを。(本文より)
うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
【目次】
「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。
「地雷」を「花畑」と言い換えたい。誰の心のなかにもある、踏まれたくない場所のことを。(本文より)
うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
【目次】