「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか―エンジニアのコミュニケーションの教科書

個数:
電子版価格
¥2,420
  • 電子版あり

「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか―エンジニアのコミュニケーションの教科書

  • ウェブストアに134冊在庫がございます。(2026年06月20日 00時30分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784046077769
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

正しいことを言っても、伝わらない、揉める…。
そんな悩みを抱くエンジニアに贈る、
「高解像度」のコミュニケーション本が誕生!

「技術的には可能です」
「コードを読めばわかる」
「仕様です」

つい、こんなフレーズを口にしてしまうエンジニアは少なくありません。しかし、論理的には正しくても、「伝え方」が間違っていると、誤解やすれ違いが生じ、結局損をしてしまうことも…。
本書は、エンジニア出身の「超ホワイト」IT企業を経営する著者が、そんな「すれ違い」を起こさないためのコミュニケーションの技法を解説。経営、営業、開発など多様な側面が見える著者だからこそ、

・無茶な案件を安請け合いする営業との対立
・「ざっくり」など曖昧な指示による混乱
・一見軽微な修正が招く「デグレ地獄」
・相手を責めるようなコードレビュー

など、「あるある」なミスコミュニケーションの事例を紹介しながら、具体的な解決策を提示していきます。
さらに各章の導入をマンガにし、シチュエーションをイメージしやすくしました。
生成AIの台頭で、エンジニアの「コミュニケーション力」の重要性が増す今、本書を読めば、生産性や評価をアップさせるスキルが身につきます!

■こんな人にオススメ
・他職種のメンバーにうまく話が伝わっていないと感じるエンジニア
・正しいことを言っているのに摩擦が生じがちなエンジニア
・エンジニアとのコミュニケーションに悩みを抱える非エンジニア

■目次
第1章 正論が通じないのはなぜなのか?
第2章 伝わるエンジニアになる10のメソッド
第3章 営業と開発はなぜ仲が悪いのか
第4章 経営と開発のすれ違い
第5章 デザインと技術の衝突
第6章 上司とエンジニアの摩擦
第7章 エンジニア同士の技術的対立


【目次】

■目次
序章「技術的には可能です」の正体
第1章 正論が通じないのはなぜなのか?
第2章 伝わるエンジニアになる10のメソッド
第3章 営業と開発はなぜ仲が悪いのか
第4章 経営と開発のすれ違い
第5章 デザインと技術の衝突
第6章 上司とエンジニアの摩擦
第7章 エンジニア同士の技術的対立
終章「技術的には可能です」を伝わる言葉に

内容説明

「言い換える」だけで正しさはもっと伝わる。”開発出身のホワイトIT企業経営者が教える”論理×共感の味方を増やす「伝え方」。

目次

1 基本編(正論が通じないのはなぜなのか?;伝わるエンジニアになる10のメソッド)
2 実践編(営業と開発はなぜ仲が悪いのか;経営と開発のすれ違い;デザインと技術の衝突;上司とエンジニアの摩擦;エンジニア同士の技術的対立)

著者等紹介

米村歩[ヨネムラススム]
株式会社アクシア代表取締役社長。1979年4月25日埼玉県生まれ。青山学院大学卒業後、システム開発会社に入社。その後フリーランスの期間を経て株式会社アクシアを設立。他のIT企業と同様に残業まみれの会社だったが、2012年に残業ゼロを断行し、現在も継続中。2017年にはホワイト企業アワードの労働時間削減部門で大賞受賞。2020年にオフィスを廃止して、全社員完全リモートワークにシフトした。「エンジニアが幸せになれる会社とは?」をテーマにさまざまな情報をSNSで発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品