出版社内容情報
2025年の共通テスト本試験、追試験、さらに2022年に公表された試作問題のいずれもが、「第3章 コンピュータとプログラミング」と「第4章 情報通信ネットワークとデータの活用」を合わせた出題割合が8割を超えています。
つまり、共通テストで高得点を取るためには、この2大分野を克服しなければならないのです!
本書は、この2大分野のうち特に思考力を必要とする「プログラミング」と「データの活用」に特化した参考書です。
どちらも苦手意識を持つ生徒が多いので、人気講師・藤原進之介先生が ”これ以上ないくらい丁寧に” 解説しています。
大人気参考書『学校で習っていなくても読んで理解できる 藤原進之介の ゼロから始める情報I』とセットで使えば、共通テスト9割も満点も夢ではありません!
【目次】
第1部 プログラミング
第1章 プログラムとは?
第2章 変数
第3章 プログラムの基本構文
第4章 配列
第5章 関数
第6章 共通テスト対策問題
第2部 データの活用
第7章 データの活用とは?
第8章 データとは?
第9章 統計グラフ
第10章 データの分析
第11章 共通テスト対策問題
内容説明
高得点への最短ルート!二大分野を克服し、共通テストを攻略せよ!基礎の基礎から丁寧に解説。気がつけば共通テスト対応力が身につく一冊。
目次
第1部 プログラミング(プログラムとは?;変数;プログラムの基本構文;配列;関数;共通テスト対策問題1)
第2部 データの活用(データの活用とは?;データとは?;統計グラフ;データの分析;共通テスト対策問題2)
著者等紹介
藤原進之介[フジワラシンノスケ]
代々木ゼミナール情報科講師。株式会社数強塾代表取締役。数強塾グループ代表。オンライン情報1・情報2専門塾「情報ラボ」代表。武田塾教務。河野塾講師。2022年に日本初の「情報科」大手予備校講師となり、東進ハイスクール・東進衛星予備校の講義を担当したほか、ITパスポート対策講座や全国模試の解説授業も担当。2024年から代々木ゼミナールに移籍。さらに「情報ラボ」、数学専門塾「数強塾」、総合型選抜専門塾「AOG」を運営するかたわら、YouTubeやX(旧Twitter)にて有益な受験情報も発信している。また情報科の問題作成を請け負う作問チームも編成し、500問以上の問題を作成している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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