出版社内容情報
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スラスラ読めて、記憶に残る!
マンガでわかる楽しい「倫理」
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倫理の面白さを最大限に活かした一冊。哲学者たちをマンガで掘り下げ、その後講義で思想をしっかり解説。
時代背景までスッキリ理解できるので、哲学をぐっと身近に感じる入門書です。
★哲学者・宗教家が生きた〈時代・社会〉をマンガでさらっと押さえられる
★哲学者・宗教家どうしの〈つながり〉は、解説でじっくり理解できる
★近年出題が増えているSDGsの全体像がつかめる
★重要キーワードのまとめと巻末問題で知識を整理して、高得点がねらえる
【目次】
第1章 源流思想
第2章 日本思想
第3章 西洋近代思想
第4章 現代思想
第5章 SDGs(持続可能な開発目標)
内容説明
スラスラ読めて、記憶に残る!マンガでわかる楽しい「倫理」。倫理の面白さを最大限に活かした一冊。哲学者たちをマンガで掘り下げ、その後講義で思想をしっかり解説。時代背景までスッキリ理解できるので、哲学をぐっと身近に感じる入門書です。倫理は「私」について考える、とても面白い科目です。一方で、「哲学や宗教って難しそう…」という印象を持たれやすいのも事実です。本書はまず哲学や宗教の面白さ・奥深さを知ってもらうために、マンガと解説の2本立てで理解できる構成にしました。哲学者・宗教家が生きた〈時代・社会〉を押さえ、彼らの〈つながり〉を意識することで、知識が体系的に整理されるでしょう。公共、倫理、政治・経済を通じたテーマであるSDGsについても増補し、入試での得点力から生涯の教養まで養える一冊です。
目次
第1章 源流思想(ギリシア思想1;ギリシア思想2 ほか)
第2章 日本思想(古代の仏教1;古代の仏教2 ほか)
第3章 西洋近代思想(ルネサンス・宗教改革;イギリス経験論 ほか)
第4章 現代思想(プラグマティズム;実存主義 ほか)
第5章 SDGs(持続可能な開発目標)(SDGsとは;貧困をなくそう ほか)
著者等紹介
相澤理[アイザワオサム]
1973年生まれ、東京大学文学部中国思想文化学科卒。長年にわたり、東進ハイスクール・東進衛星予備校において、センター試験倫理対策の映像授業を担当。そのかたわら、首都圏の予備校で東大日本史講座を担当し、一般向けに著した『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』(KADOKAWA)がベストセラーとなる。現在は、難関大受験生を対象とした「厚胤塾」や、早稲田大学志望者に特化した「早稲田合格塾」で受験指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



