出版社内容情報
シリーズ累計100万部突破の「大学4年間」シリーズ最新刊!
食べた食品がどうやって身体に作用しているか、説明できますか? 身近だけど意外に知らない栄養の秘密を、東京大学の現役教授が解説します。
読み応えのある内容も、たっぷりの図版でどんどん理解が進みます。
食の教養を身につければ、健康的に痩せる方法や、記憶力を高める方法も分かり、パフォーマンス力が上がること間違いなし!
ビジネスパーソンや学生、医療・スポーツ・美容・食品の専門職の方、食に興味のある方にもおすすめです。
【目次】
1、栄養素の役割
2、消化・吸収
3、糖代謝
4、脂質代謝
5、タンパク質代謝
6、代謝調節
7、ビタミン
8、ミネラル
9、食品成分
10、食行動
11、体機能・疾患との関連
内容説明
東大で教える食と体の最新科学。健康になれる栄養のしくみとは?ビジネスパーソンから医療・スポーツ職にも役立つ教養を深くわかりやすく。
目次
第1部 食品の成分(栄養素の役割)
第2部 栄養素の生体内への吸収と利用(消化・吸収;糖代謝;脂質代謝;タンパク質代謝;代謝調節)
第3部 微量な栄養素の役割(ビタミン;ミネラル)
第4部 食品機能に関する最新研究(食品成分;食行動;体機能・疾患との関連)
第0部 生物の基本(生物の基本)
著者等紹介
喜田聡[キダサトシ]
1994年3月、東京大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻博士課程修了。東京農業大学応用生物科学部バイオサイエンス学科教授などを経て、東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻教授。日本神経精神薬理学会理事、日本農芸化学会理事を歴任。文科省科研費新学術領域(領域提案型)「マイクロ精神病態」領域代表、ムーンショット型研究開発事業として「食の心理メカニズムを司る食嗜好性変容制御基盤の解明」のプロジェクトマネージャーなども務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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