出版社内容情報
経営者、起業を考えている方、
会社で経営に携わる管理職の方、
必読の1冊です!
企業経営においては、組織づくりに関する
さまざまな課題があります。
離職率を下げるにはどうしたらいいか。
新卒社員を育てるにはどうしたらいいか。
社内のコミュニケーションを
円滑にするにはどうしたらいいか。
情報共有を実現するにはどうしたらいいか。
デジタル化を進めるにはどうしたらいいか。
すなわち、強い組織をつくるにはどうしたらいいか。
これらを解消するには、しくみをつくって、
そのしくみに人材を貼り付けるのが得策です。
しくみをつくることで、特定の社員の資質に
依存しない経営が実現し、組織が強くなります。
ただ、どれほど優秀なしくみをつくっても、
社長と社員の価値観が揃っていなければ、
機能しません。
そのため、中小企業経営者が
最初にすべきことは、
「会社の土台を固めること」
「経営の柱を太く大きく育てること」
です。
では、どうすれば、土台を固めることが
できるのでしょうか。
経営の柱を育てることができるのでしょうか。
どのように社員を教育すれば、
会社のルールが実行されるのでしょうか。
その答えのひとつが、本書です。
「何があっても潰れない組織」
「どんな状況にも対応できる組織」
をつくるためのノウハウを、実例と図解を
交えてわかりやすく紹介します。
中小企業の経営者はもちろん、
起業を考えている方、
会社で経営に携わる管理職の方も
必読!
強い組織をつくることは決して難しくありません。
750社超を指導してきたカリスマ経営者が
今日から使える超実践的ノウハウを伝授します!
内容説明
かつて赤字続きだった武蔵野は、2007年以降、経営利益が常にプラスであり続けています。その要因は、大きな「柱」を建て、全社員が一丸となって磨き上げてきたことです。中小企業経営者が最初にすべきことは、「会社の土台を固め、経営の柱を太く大きく育てる」こと。何があっても潰れない、強い組織に生まれ変わるためのノウハウが本書に詰まっています。
目次
オープニング・クエスチョン!
はじめに 「揃える」ことで「何があっても潰れない組織」ができる
第1章 組織力の強さを決める社長の基本
第2章 業績を伸ばし続ける強い社員の育て方
第3章 非常時でも動じない強い組織のつくり方
第4章 適切な人員配置のために欠かせない人材分析
第5章 組織が目に見えて変わるマル秘プログラム
著者等紹介
小山昇[コヤマノボル]
1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任して現在に至る。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。750社以上の会員企業を指導している他、「実践経営塾」「実践幹部塾」「経営計画書セミナー」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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