出版社内容情報
東大で学ぶ統計学のエッセンスが1冊でざっと身につく!
内容説明
文系理系問わず身につけたいデータ処理の方法が、図解でわかりやすく学べる!
目次
1 データを読む(データ解析の目的;度数分布表;ヒストグラム ほか)
2 データ発生のメカニズムを描く(データ発生のメカニズムとは;母集団と標本;無作為抽出 ほか)
3 データに基づいて判断する(確率変数の独立性;無作為標本の定義;標本平均と標本分散 ほか)
著者等紹介
倉田博史[クラタヒロシ]
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。1967年生。京都大学経済学部卒業、1996年一橋大学大学院経済学研究科理論経済学及び統計学専攻博士後期課程修了、博士(経済学)。山口大学経済学部助教授を経て、2000年東京大学大学院総合文化研究科・教養学部助教授。2012年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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