中経の文庫
渋沢栄一の「士魂商才」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784046029584
  • NDC分類 159.8
  • Cコード C0134

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

flteeneous

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・正しい道を外れているなら、貧乏でも致し方ない(本文) ・不当な道を踏んで富を積むぐらいなら、むしろ貧賤であれ(本文) ・結局自分のものを自分のものとしている限りでは、真の富を築くことはできない、と栄一は言う(本文) ・「余ったお金=蓄えた富」は、決して自分のものではない。それは社会に帰趨するものであり、誰かに返さなければならないものだ(本文) ・金は働きの滓だ。機械が運転していると滓が溜るように、人間もよく働いていれば金が溜る(渋沢秀雄『明治を耕した話』より) ・妄語せざるより始めよ(中国古典より)2019/09/22

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『青淵百話』からの「人を諫めたり責めたりする場合における根本条件としては、いわゆる『罪を憎んで人を憎まず』という態度をもってしなくてはならぬ」(P76)という言葉が気に入って購入。「罪を憎んで人を憎まず」は孔子の言葉といわれ『孔叢子』(偽作とされるが)に由来する。このページにポストイットを貼って、人から不快な目に遭ったら読むようにしている。2021/03/01

ぽんこつメーカー営業マン

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論語と算盤のコピー盤のような本であったが、一つひとつのメッセージは解説が異なるなどしたため、違った印象、感想を受けた。 今の言葉で言えば「バイタリティに溢れる」に尽きる。 私もまだ26歳なので、今後研鑽を積み、彼のようになりたい。2020/10/07

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