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内容説明
少女の感情の一部を宝石に封じ込め、神を創造しようと目論むAKG。奪われた感情と引き替えに超人的な身体能力を手にした「ジュエルガール」の美海、灯華を仲間に、克輝は恋人の六花を取り戻すため戦いを決意する。だが克輝が美海の心理世界に入り込み、その「玉座」に座ったことで、美海の感情に変化が…!?これは恋?それとも心理世界を支配されたことによる洗脳?新たなジュエルガールも登場し、ヒートアップの第2弾。
著者等紹介
青田八葉[アオタヤツバ]
富山県在住。『ピーチガーデン』で第14回スニーカー大賞・優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
闘魂ぱおーん
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個人的には電子書籍のみでもいいから続編出して欲しいな、紙媒体で出すよりはコストかからないだろうし、 憑依魔法少女という設定が好きな人は一定数いますし、絶対買ってくれるはず。2016/04/07
kodamatsukimi
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2巻打ち切り 切るの速 この主人公まわり設定では売れないのかもしれなくもないが それにしても判断のお早いことで 『これはゾンビですか』みたいな個性を横に眺めると 何が受け入れられるものなのか良くわからなくなるかもしれないが めげずに頑張っていただきたいものである2011/04/30
ぺてがり
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ヒロインに憑依してバトるお話で敵の概要がわかってこれから!と思ったら打ち切りでした。なお、お話はつなぎの巻で事件も解決せずに終わってしまうので、凄く悲しい感じになります。何でこんなことに……。2012/04/05
komoruS
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たった2巻で無念の打ち切り。ラノベの打ち切りってとりあえず伏線関係は放り投げても話だけはまとめるってパターンが多いんだけど、それすらもせず戦いはこれからだ的に終わっている。これだけでも辛い評価になりそうだけど、気がついたら惚れてるヒロインとか人間関係の形成が色々とすっ飛ばしててうむむ。それぞれの地歩が固まって、評価が上がるにしてもこれからだったのにねえ…。どういう意図でこの終わらせ方を作者と編集は選択したのかが気になる。2011/11/07
四向居
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優柔不断を通り越してクズな設定の主人公の一人称が、こんなにキツイとは。でも、女の子たちは可愛いし、まぁ主人公もこれから成長していくんだろうな、と思ってたら後書でポカーン( ゚Д゚)。いやいや、やっちゃダメだろこれ。何?執筆中は打ち切りって知らされてなくて、後書のときに初めて知ったの?形だけでも終わらせないと、作品だけでなく作者の信用に傷がつくだろ…。2011/06/25