角川ビーンズ文庫<br> 瑠璃の風に花は流れる―虹の奏者

電子版価格 ¥594
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角川ビーンズ文庫
瑠璃の風に花は流れる―虹の奏者

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784044471156
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「―お前の笑顔は、俺だけのものにしたい」亡国の王女・緋奈と、攻め入った新興国の王太子・芦琉。二人が互いに離れがたい存在になるまでを奏でる、6つの物語―。緋奈の守り役でありながら、彼女を手に入れるため敵国に渡り、芦琉の恋敵となった深波の胸の内は…!?(「光の夢 影の想い」)他、シリーズ屈指の謎に迫る、特別書き下ろしも収録。大人気エイジアン・ラブ・ファンタジー、ファン待望の短編集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

絳楸蘭

5
番外編。朱根、黒嶺両国の両陛下と妃殿下が出てきたけど意味深すぎて…。これからいろんな謎が明かされていくのかな?2013/07/26

シュウ

2
光夜と槐斗って、子供の時からいつも一緒だったわけじゃないんだな。芦琉の母はイメージと違ったけど、ようやく(緋奈の母も)登場。さて本編はどう展開していくのかな。2014/06/26

セディ

2
こちらは短編集。あいかわらず美形が沢山出てきます。小さな緋奈や芦琉、光夜などとってもかわいくて楽しめました。緋奈と芦琉はただならぬ運命を背負っているようですが、ずっとラブラブでいてほしいw2011/05/04

mie

1
短編集。本編終了後に読了。小さい主人公たちが可愛いです。2013/08/13

のがまま

0
芦琉の誕生やほかこぼれ話がちりばめられていて大きな流れの中ではすっきりしなかった部分に程よく触れられていて楽しく読めた。2015/03/16

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