出版社内容情報
柳田 国男[ヤナギタ クニオ]
著・文・その他
内容説明
アリガトウ、イタダキマス、スミマセン―。私たちが日頃無意識に使っている言葉の一つひとつは、どのような変遷を辿ってきたのか。地方に残る口伝えの古い言葉を通して、日常語のルーツを探り、日本語の豊かさを伝える。次世代に向けた、碩学ならではの独自の試み。
目次
毎日の言葉
買物言葉
あいさつの言葉
どうもありがとう
女の名
ウバも敬語
御方の推移
上臈
人の名に様をつけること
ボクとワタクシ
著者等紹介
柳田国男[ヤナギタクニオ]
1875年、兵庫生まれ。1900年、東京帝国大学法科大学卒。農商務省に入り、法制局参事官、貴族院書記官長などを歴任。35年、民間伝承の会(のち日本民俗学会)を創始し、雑誌「民間伝承」を刊行、日本民俗学の独自の立場を確立。51年、文化勲章受章。62年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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