出版社内容情報
「長生きすれば楽しみ多く益が多い。日々いまだ知らなかったことを知り、月々いまだよくできなかったことができるようになる」。中国医学の知恵を体得し、集成した貝原益軒。平均寿命40歳ともいわれる江戸時代に85歳まで生きた。その長寿の知恵を晩年に著したのがこの『養生訓』である。飲食の注意、欲望との付き合い方、病気の予防……。三百年以上読み継がれる名著を、漢方・鍼灸の専門家が注釈付きで明快に口語訳した決定版。
【目次】
第1章 養生の道
第2章 飲食
第3章 酒・お茶・タバコ
第4章 色欲
第5章 五官・居住・睡眠・あんま
第6章 大小便・入浴
第7章 病気の予防
第8章 医者と医術
第9章 薬の用い方
第10章 老人・小児の養生
第11章 針灸療法
口語訳『養生訓附録』を収録
内容説明
「長生きすれば楽しみ多く益が多い。日々いまだ知らなかったことを知り、月々いまだよくできなかったことができるようになる」。中国医学の知恵を体得し、集成した貝原益軒。平均寿命40歳ともいわれる江戸時代に85歳まで生きた。その長寿の知恵を晩年に著したのがこの『養生訓』である。飲食の注意、欲望との付き合い方、病気の予防…。三百年以上読み継がれる名著を、漢方・鍼灸の専門家が注釈付きで明快に口語訳した決定版。
目次
第一章 養生の道
第二章 飲食
第三章 酒・お茶・タバコ
第四章 色欲
第五章 五官・居住・睡眠・あんま
第六章 大小便・入浴
第七章 病気の予防
第八章 医者と医術
第九章 薬の用い方
第十章 老人・小児の養生
第十一章 針灸療法
口語訳『養生訓附録』(杉本義篤著、松宮光伸訳註)
著者等紹介
貝原益軒[カイバラエキケン]
1630~1714年。江戸前期の儒学者、本草学者。福岡藩の家臣。名は篤信。薬学や朱子学を学び、教育、経済、民俗、歴史などの各分野で先駆的な業績を残した。『養生訓』をはじめ、『慎思録』『大和本草』『益軒十訓』など多数の著作がある
松宮光伸[マツミヤミツノブ]
1944年、札幌生まれ。北里大学薬学部卒業。北海道鍼灸専門学校卒業。養生研究家、エッセイスト。医療用医薬品メーカー、一般薬局、精神科病院などに勤務中、中国伝統医学を研究。漢方薬局・鍼灸院の自営を経て、株式会社日本ダイナースクラブに入社。会員サービスの漢方薬局で所長兼漢方コンサルタントを務めた。2016年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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