角川ソフィア文庫<br> 朝鮮半島史

個数:
電子版価格 ¥1,276
  • 電書あり

角川ソフィア文庫
朝鮮半島史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月27日 08時09分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 340p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784044006419
  • NDC分類 221
  • Cコード C0122

出版社内容情報

建国神話から近代化まで、半島の二〇〇〇年史を通覧する入門書。

大陸の動乱や諸外国の圧力に常に晒されるという半島的性格を持ちながら、二〇〇〇年の歴史を紡いできた朝鮮。建国神話から日本による併合まで、その歩みを通覧する、入門書に最適の一冊。

●姜 在彦:1926年、韓国済州島生まれ。朝鮮近代史・思想史を専門とし、京都大学にて文学博士号を取得。大阪市立大学講師、花園大学教授などを歴任。『朝鮮近代史研究』(日本評論社)、『朝鮮の開化思想』(岩波書店)、『朝鮮儒教の二千年』(講談社学術文庫)など多数の著作がある。

内容説明

大陸や諸外国の圧力に常に晒される半島的性格を持ちながら、二〇〇〇年の歴史を紡いできた朝鮮。建国神話から三国時代の紛乱、統一新羅・高麗時代を経て朝鮮王朝の樹立と繁栄、守旧と改革の狭間に揺れた激動期を経て、内外の動乱の果てに起きた日本による「併合」まで、その歩みを網羅。隣国の日本・中国の動向にも紙幅を割きその関係史も理解できる。朝鮮研究の大家である著者が初学者向けに丁寧に論じた入門に最適の一冊。

目次

序章 半島的風土
第1章 朝鮮半島の古代
第2章 三国時代―高句麗・百済・新羅
第3章 統一新羅
第4章 高麗時代
第5章 朝鮮時代前期
第6章 朝鮮時代後期
第7章 朝鮮の近代

著者等紹介

姜在彦[カンジェオン]
1926年、韓国・済州島生まれ。博士(文学)。京都大学、関西大学、大阪市立大学などで非常勤講師を務めたのち、花園大学嘱託教授を経て、花園大学客員教授。2017年没。専門は朝鮮近代史・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ちぃ

22
朝鮮半島の古代から日本による「韓国併合」までを記した歴史書。北方からの脅威に常に晒され、不定期にやってくる倭寇に悩まされ、近代では列強にも狙われる半島の歴史はまさに激動。その時々の日本との関わりを書いてくれているので、朝鮮半島史としてはもちろん日朝関係史としてもわかりやすい。朝鮮時代のこと、一度じゃ頭に入らなかったけど、ざっと流れが掴めて韓国宮廷ドラマが楽しめるようになるかも!近代史は胸が痛むけど目を逸らさずちゃんと知りたい。対馬にも興味を持った。高校で暗記科目に過ぎなかった世界史、学び直したい…!2021/08/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17532756

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。