出版社内容情報
中里 介山[ナカザト カイザン]
著・文・その他
内容説明
昭和の剣豪小説家たちのバイブルとなった名著、待望の復刊!「大家」上泉伊勢守・柳生但馬守、次点の「名人」塚原卜伝、第三の「上手」小野忠明・宮本武蔵…。剣・槍・長刀にいたるまで、武術名人たちが縦横無尽に活躍。達人が伝授した秘訣で素人が勝負に勝つなど、驚きの逸話も満載。幅広い古書をもとに、いまも語り継がれる剣豪・武術家伝説がどのように作られたのか、一覧できる貴重な資料。巻末に便利な人物索引付き。
目次
日本武術神妙記
続日本武術神妙記
著者等紹介
中里介山[ナカザトカイザン]
明治18(1885)年‐昭和19(1944)年。神奈川県西多摩郡羽村(現、東京都羽村市)生まれ。12歳で上京、電話交換手・小学校教員を経て社会主義運動に加わる。明治39(1906)年、都新聞社に入社。大正2(1913)年、28歳で『大菩薩峠』連載を開始。都新聞連載終了後は、毎日新聞・国民新聞・読売新聞などに昭和16(1941)年まで書き継がれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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