出版社内容情報
わたしはここまでいやらしくなれるんだ…。「おまえをおもちゃのように扱う」「嬉しいです」――『私の奴隷になりなさい』でまったく新しい官能のありかたを提示し反響を呼んだサタミシュウが、緊張をはらんだ愛とエロスを描く長編小説。
サタミシュウ[サタミシュウ]
著・文・その他
内容説明
わたしは誰からもちやほやされ、それを知っていながら気づいていないように振る舞う嫌な女でした。でも、ご主人様はわたしの虚栄を見抜かれました。「おまえをおもちゃのように扱う」どうしてこんなに乱暴に扱われて、わたしの体は喜んでいるんだろう?快感と恐怖に包まれて、わたしはここまでいやらしくなれるんだ…。『私の奴隷になりなさい』シリーズで官能小説の可能性を大きく広げたサタミシュウが描くエロスと愛の真実。



